やよいの青色申告08導入記

弥生会計02スタンダードもそろそろ限界!
そこで新しい会計ソフトを導入することにしました。

なんとか弥生会計02スタンダードで平成18年度までの決算書を作成してきました。
がしかし、法改正などもあり、平成19年度の決算書作成は…。

検討した会計ソフト

青色申告会のパソコン用会計ソフト「ブルーリターンA」
弥生会計08スタンダード
やよいの青色申告07

平成19年は仕事に没頭してまったく会計処理をしていなく、年度末まで残すところ約1か月という段階に至り、青色決算申告書が送付されてきて、そろそろ帳簿をつけなくてはと…。

そこで青色申告の決算の手引きを確認したところ減価償却制度の改正が行われ平成19年4月1日以降の減価償却資産の償却方法が変わったとのことです。

正直なところ全部会計ソフト任せなので、会計ソフトが法改正に対応していないと面倒なことになるので、新しい減価償却に対応したソフトウェアであることと今年PCを買い替えてOSがWindows Vistaに変更されているので、この2つの条件を満たした会計ソフトを購入することに!

それと会計ソフトの価格も非常に重要!!

青色申告会のパソコン用会計ソフト「ブルーリターンA」

会員価格:28,350円
対応OS:Windows2000、XP、Vista

青色申告会の会員なので、素直に「ブルーリターンA」を導入しようとも思いましたが、弥生会計に慣れてしまっているので、少し躊躇しました。

価格的には、3年分の保守契約料(9,450円)込みのなので高くはないと思いました。

弥生会計08スタンダード

価格:42,000円
対応OS:Windows2000、XP、Vista

弥生会計02スタンダードから移行するのであれば、弥生会計08(2007年12月7日発売)なのかなと思ったのですが、価格が高めです。

そんな時に偶然目に留まったのが、やよいの青色申告でした。

やよいの青色申告08

価格:12,600円
対応OS:Windows2000、XP、Vista

こんなに安い会計ソフトがあったのかと…。

ただ安いので機能的にどうなのかと不安になり、とりあえず体験版をダウンロードしてみました。

機能的には特に問題ないというか、弥生会計02スタンダードが進化したような感じです。

あとは弥生会計02スタンダードのデータをやよいの青色申告08にコンバートできるのかという問題です。

弥生のウェブサイトのFAQを探してみると弥生会計04以前は関連Q&Aを確認とあるのですが、この関連FAQが見つかりません!

そこで弥生のサポートに確認したところデーターのコンバートは可能との回答でした。

ただしコンバーターが必要!

弥生会計02→弥生会計04→弥生会計07→やよいの青色申告08

という感じです。

データコンバータが2つ必要になるんです。

でも今の弥生会計02の入力データが使えるなら、新しくデータを入力するよりは手間がかからないだろうと思いました。

ということでやよいの青色申告08を購入することに決めました。

実際のところコンバータをインストールしている僅かな時間だけでデータの移行ができました。

やよいの青色申告08を楽天市場でみてみると税込、送料込みで8,800円でした。

やよいの青色申告08

12月7日の発売を待って、やよいの青色申告08を楽天市場でみてみると税込、送料込みで8,800円でした。

個人的な印象ですが、会計ソフトってこんなに安くなったの!といった印象です。

ただ私の場合、データ移行のためのコンバータも必要にるので、弥生から直接購入しました。

弥生会計05以降のデータでないとやよいの青色申告08へ直接データの移行がでないようです!

会計の区分によって移行できるデータに制限があるようです。

私の場合は、個人一般です。